せかまるblog

2019年7月末出発予定です!仕事の都合上2回に分けての世界一周となりますが、コツコツ準備中です。日本語教師としてベトナムで過ごし、もっと世界を知りたい欲求にかられました。今回は、ベトナムで共に過ごした2人で世界一周旅に出かけます!!

ベトナム【ハノイ】|目が・・・流行性結膜炎で病院受診体験してきました。

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ここ最近、忙しくてブログを書く時間が取れずに困っています。
仕事の忙しさで疲れが出てきたのか、一昨日から目が腫れてきて目やにと涙が止まらないという症状が出始めました。これはまずいやつだ・・・と思い昨日病院へ行ってきました。

ハノイで病院受診してきました。

今回の原因と症状

症状

目に異常を感じ始めたのは2日前からでした。
ただ、痛みはなく腫れている気がするのと目やにが出始めたことでした。
そして、昨日には目の腫れがひどくなり目やにどころか涙が出てきます。汚い話ですが、寝ている間に目からよだれが出ていたかのように目の周りが真っ白で目が開かない状態・・・。こんな経験は初めてで驚きました。

原因

原因として考えられたのは、職場にいる2名でした。
同僚の症状や話を聞いた内容ではその人は「ものもらい」だと思われました。
そして、もう1人は学生です。目が真っ赤になり腫れていた・・・。
私はそのクラスに入ることが多く密室で過ごす時間が多かった。そして、何よりも目を心配して確認してしまった。それが原因だったのかもしれません。

クレジットカードの海外旅行保険を使う

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私が今回利用したのはクレジットカードについている海外旅行保険です。
カードにもよりますが、出国時から3か月以内に帰国する場合に適用されます。
長期海外周遊の場合には適用されませんので注意しましょう。

手順①

まず、クレジットカードの問い合わせ窓口に連絡します。
私の場合は楽天プレミアムカードなので、楽天の窓口へ連絡しました。
海外で電話番号がないから電話できない!という方も多くいらっしゃると思います。
そんな時はSkypeクレジットを購入して電話することをオススメしします。
国際電話でも料金は格安です!!
楽天の場合は、この際にキャッシュレスか帰国後に返金か選ぶように言われました。
私はもちろんキャッシュレスです。

手順②

次にカードの種類などを担当者へ伝えると折り返し連絡が入ります。
その際にかけてくる担当者はカード会社の人ではなく保険会社の人です。
折り返し先の電話番号がなければどうする?ホテルに宿泊している人はホテルへ伝えて連絡先として貸してもらうのも一つかもしれませんが、私はしたことがないので可能かどうかわかりません。SIMカードを空港で購入しているとそのような心配も不要だと思いますが、ポケットWIFIのみをレンタルされる方も多いと思います。その際にはSkypeなどで電話番号を発行するのも一つかもしれません。

保険会社の担当者へ希望の病院などがあれば伝えます。
ない場合は探してもらいましょう。
私は毎回自分で探して希望の病院を伝えています。

手順③

それから、キャッシュレスの手配と病院予約を進めてもらうため再度電話を待ちます。
今回の待ち時間は約40分でした。救急の場合は利用するのが難しいかもしれませんね。

手順④

病院へ向かいます。この際に気を付けないといけないことは領収書をもらい忘れないことです。私の場合は、grabタクシーを利用したので領収書は自動で発行されました。
普通のタクシーを捕まえていく場合は必ず領収書をもらいましょう。

 

いざ、病院へ・・・

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受付及び問診票の記入

病院へは事前に連絡してもらっているのでスムーズに対応してもらえます。
この際に忘れてはいけないもの「パスポート」「Eチケット」です。

「パスポート」に出国印が押されていればEチケットは不要になりますが、ここ最近日本の出国ゲートでは日本人に出国スタンプを押さないことがあります。自動ゲートへ誘導されるためスタンプなしでの出国になってしまいます。

私はスタンプ押して欲しい派なのですが、今回は促されるまま自動ゲートへ進んでしまいました。

問診票はもちろん英語でした・・・。

英語が苦手な私にとってはとても大変な作業でしたが、何とか記入・・・している最中に通訳の方が現れてささっと終わらせてくれました。

診察

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診察ももちろん英語です!
今回は通訳の方がいらっしゃったので安心でしたが、前回は自力で何とかしなければならなかったので大変でした。
でも、その症状にあった薬をもらえるから大丈夫だろうと思っています。

処方箋と薬

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日本では院外処方が一般的ですが、ベトナムでは基本的に病院内で受け取ることができます。処方箋もきちんともらえますし、どの順番で飲むのかいつ飲むのかなど詳しく説明してくれます。

心配なことと言えば抗生物質の量が日本に比べると多いことがありますので、心配な方は飲む必要がなければ飲まない方がいいでしょう。

まとめ

私が今回受診した病院は日本人の医師も働いている病院です。
そのため、万が一の時でも大丈夫という安心感がありました。
でも、そんな病院ばかりあるわけではないので海外で働いたり、長期海外旅行へ行く際には英語力が必要になると思いました。

それに無保険での海外渡航は非常に危険です。
必ず海外旅行保険の準備をして旅行しましょう!!

 

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