せかまるblog

2019年7月末出発予定です!仕事の都合上2回に分けての世界一周となりますが、コツコツ準備中です。日本語教師としてベトナムで過ごし、もっと世界を知りたい欲求にかられました。今回は、ベトナムで共に過ごした2人で世界一周旅に出かけます!!

【ベトナム】ハノイ|悲報…大人気観光地の一つハノイのトレインストリートに入れない!?

スポンサーリンク
google_ad_client: "ca-pub-8134504623450326"

先日、これからベトナム(ハノイ)へ旅行される方には残念なお知らせがありました。
大人気観光地の一つトレインストリートへの入場が禁止されるとのお達しが・・・

f:id:sak1gk:20190605165845j:plain

悲報…大人気観光地の一つハノイのトレインストリートには入れない!?

ハノイ観光へ行かれる方の目当ての一つともなりつつあったのがトレインストリートではないでしょうか。線路沿いにおしゃれなカフェが立ち並び多くの観光客が訪れていたこの地に危機が訪れました。

トレインストリートについて

以前、こちらのブログでもトレインストリートについて書いたことがありますので、過去の記事を張り付けておきます。

www.sekamaru.blog

ハノイのトレインストリートには多くのカフェが立ち並び線路近くでコーヒーを飲みながら電車が通り過ぎる光景が見られる観光地でした。

カフェを利用せずに写真撮影だけのために訪れる観光客も多いほどおしゃれな壁画も魅力の一つでした。

トレインストリートの今

何があったのか。

先日、交通運輸省がハノイ市に対して線路脇で営業しているカフェや物販などの店舗を一掃するように指示したそうです。このような経緯に至った理由は線路内での事故の危険性をなくすためだと考えられます。

この指示を受けて10月10日から線路沿いにカフェが立ち並ぶエリアには入ることができなくなったようです。

現在の様子

何か抜け道があるのでは・・・と思い色々調べてみましたが、人気エリアにはどうしてもは入れないようです。パトロールの実施や英語とベトナム語で標識が立てるなどして対策をされているようです。

この地に訪れた観光客も入ることができなくなっており、不満を漏らしているというようなニュースも目にします。

トレインストリートを感じられるところ

有名なトレインストリートには入ることができなくなりましたが、ベトナムの法律では線路の両側5m以内に入ってはいけないとなっています。5m以上の間隔がある場所ならOKでは?

メインの場所には入ることができなくなりましたが、電車と一緒に写真を撮ることができるエリアはあります。私自身は確認していないのではっきりは言えませんが、近くに行けば見つかると思います。

ただ線路でベトナムを感じたいのであれば、ハノイの市街地ではなく郊外であれば入れるところはあります。過去に私が住んでいたところの近くには車庫のような場所があったのですが、そこで写真を撮ったことがあります。私が住んでいたのは、ハノイの端っこでバクニンの近くでした。

ただ、電車が走る線路に入ることは法律で禁止されている行為ですので、自国でも他国でも犯してはいけないことだと思います。今まで観光地になっていたため私もベトナムの法律で禁止されていることは知りませんでした。

ベトナムの電車が見たいという方はロンビエン駅へ行ってみるのはいかがでしょうか。ロンビエン駅ではハノイ駅と違い間近で電車を見ることができます。
ここも以前は橋の上の線路内まで入ることができたのですが、現在は入ろうとすると注意されるようです。ロンビエン橋と電車の撮影をするならロンビエン橋の入り口ぐらいに行けばきれいに写真が撮れると思います。

エッフェル塔を横に倒したようなデザインと言われているロンビエン橋での写真もトレインストリートと同じくらい素敵な写真が撮れると思います。

この辺で・・・

ハノイの魅力は街を歩くだけでも感じられると思います。
旧市街の街並みもその時々で違った風景を見ることができるので、いつ行っても写真を撮りたくなります。最近は、道端にある電気設備のBOXに素敵な絵が描かれているところが増えています。絵柄は様々なのでその絵を探してみるのも楽しみの一つになるのではないでしょうか。

また何か変化があれば書いていこうと思います。

にほんブログ村 旅行ブログ 女性世界一周へ
にほんブログ村