せかまるblog

2019年7月末出発予定です!仕事の都合上2回に分けての世界一周となりますが、コツコツ準備中です。日本語教師としてベトナムで過ごし、もっと世界を知りたい欲求にかられました。今回は、ベトナムで共に過ごした2人で世界一周旅に出かけます!!

【旅日記10日目その①】モスクワ|ノヴォデヴィチ女子修道院から映えスポット満載ヴェルニサージュ市場

今回は10日目の前半を書いていきます。
モスクワは到着日を合わせると全3日です。

【旅日記10日目】モスクワ!ノヴォデヴィチ修道院かたヴェルニサージュ市場

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この日も早起きしてチェックアウト時間までにノヴォデヴィチ修道院へ向かいます。
それから、シャワーを浴びてたくさんのマトリョーシカに会えるヴェルニサージュ市場へ。

いざ、出発!!

交通手段

この日の出発は朝6時前です。
ノヴォデヴィチ修道院へ行ってチェックアウト時間までに戻るために早起きしました。

ノヴォデヴィチ修道院まではタクシーで向かいます。
タクシーアプリを使えば安く早くたどり着けるのでついつい使ってしまいます。

ウシャシェフスキー市場

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ノヴォデヴィチ修道院に到着しましたが、朝ごはんも兼ねて近くのウシャシェフスキー市場へ向かいます。

ノヴォデヴィチ修道院は7時からなんですが、ウシャシェフスキー市場は8時からなんですよね。オープン時間までまだ時間があったので周辺のスーパーで時間を潰します。

そこの近くのスーパーで美味しいチーズケーキが安く売られていたので、ついつい購入してしまいました。

市場について

営業時間:8:00~22:00(金・土・日は23:00まで)
お手洗い:無料(2階)
お店:飲食店、パン屋、果物屋、ケーキ屋など

比較的お手頃な金額で購入できます。

食べたもの
  1. 鳥のミルクケーキ
  2. ヒンカリ
  3. チェブレキ
  4. スコーンみたいなパイみたいなの

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1. 鳥のミルクケーキ
こちらは事前に調べていたロシアスイーツで食べてみたかったものです。
ロシアの民話から発想して作られたというスイーツ。
マシュマロやメレンゲ、ミルクスフレなどをチョコレートコーティングしたケーキです。甘くてジュワって感じの食感で初めて食べるスイーツでした!

2. ヒンカリ

ヒンカリはジョージア料理の一つです。
こちらのヒンカリは羊のお肉が入っていました!ヒンカリはジョージア版の小籠包で肉汁たっぷりで美味しかったー!!

3. チェブレキ

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こちらはヒンカリを購入したパン屋さんと同じ店で購入しました。
チェブレキは揚げたてで美味しそうだったので購入!こちらの中身も羊肉です。
食べてみると・・・パイ生地で中身はヒンカリと同じかな?こちらも肉汁たっぷりで美味しく頂きました。

4. スコーンみたいなパイみたいなの

こちらは鳥のミルクケーキを購入したお店でお釣りがないからとセットでつけられたものです。笑
お店のおばちゃんがとても感じよかったので、まあいいかなーって受け取りました。
サクほろ食感であっさりした甘さが美味しかったからよかったー(*^^)v

関係ないけど紹介

ここだけではなくスーパーでも購入できるんですが、オススメの果物です。
ロシアで食べて一番おいしかった果物。

それは、「Flat Peach」です!
日本の桃とは全く違う見た目ですが、めっちゃ美味しいんです!!

中国から来た桃らしいです。
日本では桃の皮をむいて食べる人の方が多いと思いますが、ロシアの桃は毛がチクチクする感じもなく皮が薄いので洗ってそのまま頂きました。

とっても甘くて、それにお手頃なのが最高です!!

そろそろノヴォデヴィチ女子修道院へ

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到着した私たちですが、工事中で入口がわかりにくい。
工事している人にあっちだと言われて何とか入口を発見。
言語がわからないって大変ですね。表示も読めないんです。笑

ノヴォデヴィチ女子修道院ってこんなとこ

こちらの修道院は、世界遺産に登録されていることもありモスクワにあるロシア正教会の中でも有名な女子修道院だそうです。

1524年にリトアニアから領土を奪回したことを記念に当時のモスクワ大公国のヴァシーリー三世の命令により建設が始まったのがノヴォデヴィチ女子修道院です。

1724年に修道院は陸軍のための病院を併設すると同時に孤児院も建設されました。1763年の当時は、修道女84名に修道女見習いが35名いる中で78名の病人がいたと記録が残っているそうです。当時は病院としての役割を果たしていたんですね。

この頃、帝国は、修道院に対して1,500ルーブルの現金とパンを支給し、さらに、孤児のために別に680ルーブルの現金とパンを支給している。

ソ連崩壊後の1994年には修道院での修道女達の生活は通常通りに戻ったそうです。

ここにある「ノヴォデヴィチの墓地」も有名な場所の一つです。

営業時間や入場料

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営業時間:7:00~19:00
料金:300ルーブル(写真撮影代:100ルーブル)

私たちが行ったのは、2019年8月3日でした。
この日は工事中で残念だなーって思っていると・・・

「今日は工事中だから100ルーブルでいいよ!その代わりココとココと…しか見れないからね」とチケット売り場のお姉さんが説明してくれました。

スモレンスキー聖堂

こちらの「ノヴォデヴィチ女子修道院群」のメインともいえるスモレンスキー聖堂ですが、私たちが訪れた日には工事中で見ることができませんでした。

工事中の風景はこんな感じ・・・

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スモレンスキー聖堂の内部を見たかったのですがその願いはかないませんでした。

ウスペンスカヤ教会

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スモレンスキー聖堂付近にある建物でこちらは内部見学ができました。
こちらは実際にお祈りに来られている方もいらっしゃるので、お祈りの邪魔にならないように写真を撮りました。

天井の絵がとても美しく室内の長椅子に腰かけて眺めていたくなります。

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展示されている装飾品や展示物もきれいに保管されていました。

その他

墓地は別にあるのですが、敷地内にもお墓がたくさんありました。
今回はメインのスモレンスキー聖堂に入ることができず残念でしたが、世界史を専攻していなかった私にとってはロシア正教会や宗教の歴史に興味を持つきっかけになったと思います。

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まだまだ続くよ↓↓

一旦仕切り直してヴェルニサージュ市場へ

ノヴォデヴィチ修道院を9時ごろに出発し、ホステルへ戻りました。
ホステルでシャワーを浴びて向かった先は、ヴェルニサージュ市場です。

ヴェルニサージュ市場まではタクシーで向かいます。

クレムリ・フ・イズマイロヴォ

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ヴェルニサージュ市場は「クレムリ・フ・イズマイロヴォ」の中にあります。
私たちが到着した時間帯はかなり混雑していました。

到着してすぐメルヘンチックな建物が迎えてくれます。
バッグパックをしょったまま来た私たちは明らかに場違いな感じ・・・笑

結婚式も行われているようで入口では記念撮影が行われていました。

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こちらの敷地内ではロシア文化を見て、触れて楽しめるようなところがたくさんありました。この日はイベントで民族衣装を着た人たちがステージで踊っているのを見ることができました。

飲食店や露店がいくつもありますがどこもお値段はお高めな設定です。
私たちもものすごーく悩んだ挙句食べずにここを去りました。。

インスタスグラムトリート?!

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ロシアでもInstagramは流行っているのかインスタスグラムトリートなるものがありました。
色んな絵やセットで撮影を楽しむことができるようになっています。

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こちらは無料で利用することができるので、記念写真を撮りたい方は是非利用してみてください。ここ以外にも敷地内には映えスポットがたくさんあります。一部エリアでの撮影は有料となっていましたので、撮影の際は注意しましょう。本当に突然有料エリアになっています。笑

ヴェルニサージュ市場

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さて、待ちに待ったヴェルニサージュ市場です!
今回の目的はThe Russiaなお土産品であるマトリョーシカを買うことです。

マトリョーシカがたくさんあって安いとの評判を聞きつけてやってきたのですが・・・
マトリョーシカめっちゃ高いやん!!

かわいいマトリョーシカがたくさん並んでいたのですが、どのマトリョーシカさんも高い・・・。マトリョーシカ買ってしまったら荷物にもなるし、値段も高いし諦めるべきだと悟った私は購入をあきらめました。

ヴェルニサージュ市場では、本当にあらゆるものが売られていました。

オオカミの顔突きの毛皮に狐の顔がついたマフラー。
ロシアっぽい帽子。

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他にも骨とう品市場みたいなところもあり、マニアにはたまらない感じのお店がずらりと並んでいます。

武器が販売されている通りもありました。
いかついおじさんたちがお店を構えていて写真を撮ってもいいのか考えてしまう空気が流れていました。

購入したもの

私たちがこちらで購入したものは「マトリョーシカのステッカー」です。
マトリョーシカは買えないから代わりにステッカーを購入しました。

他にもかわいいエコバッグがたくさんあって悩みましたが、結局ステッカーのみを購入して駅へ向かいました。

この辺で・・・

「旅日記10日目」は2つに分けて書いていこうと思います。
次回はこの日の続き、レニングラーツキー駅へ行ってからのお話を書いていきます。

この日でモスクワとはお別れし、寝台列車でサンクトペテルブルクへ向かいます。
初めての寝台列車で楽しみにしていた「レッドアロー」です。

「レッドアロー」のチケット購入方法はまた別のブログで書こうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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