せかまるblog

バルセロナ滞在中!!

【Re:旅18日目】天気に恵まれオスカー・シンドラーの墓へ行く…嘆きの壁ライトアップ。

2020.01.05

晴れたらシンドラーの墓へ行こうと思っていたこの日。何と雨の予報が晴れに変わりました!今日もゆっくりスタートでエルサレム旧市街方面へ出かけます。

【Re:旅18日目】天気に恵まれオスカー・シンドラーの墓へ行く…嘆きの壁ライトアップ。

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乗合タクシー乗り場の確認

まず、この日向かったのはヨルダンへ移動するための乗合タクシー乗り場の確認です。
この旅の緊張度高めのイベント・・・

キング・フセイン橋からのドキドキ陸路移動です!

エルサレムからアンマンへ

エルサレムからアンマンへ行くには色んな方法があります。
もちろん一番簡単なのは飛行機移動!なんですが、今回はあえて陸路移動を選んでみました。費用をかなり抑えられますからね。

エルサレムからアンマンへは乗合タクシーを使います。
エルサレムからヨルダンとの国境まで向かい、ゲートまで乗合タクシーで行ってヨルダン側に入ったら現地のタクシーでアンマンへ向かいます。

アンマンまでバスで行けたら楽なんですけど最近はできないみたいですね。

乗り場探し

ネット情報を頼りにタクシー乗り場を探します。
事前に調べておかないとミスって行けなくなったらすべて崩れてしまうのでかなり慎重です。笑

ダマスカス門近くの「Golden Gate Hotel」付近を目指します。
そこへ着いたもののなかなかタクシー会社を見つけることができませんでした。

色んな方のブログを参考に向かったのですが、いくつかの情報を足してやっとのことで見つけられました。表示が読めない国ではなかなか大変ですね。

やっと見つけた入り口!

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「Golden Gate Hotel」のホテル名の下辺りにある白い看板が目印です。
ちなみに私がここを見つけたきっかけはこの看板の隣にあるお店?の屋根の形でした。写真を景色と照らし合わせながら何とか発見!

見つけた看板の下をくぐり奥へ進むと駐車場があります。
その駐車場の奥にあるところ・・・一見するとタクシー会社だとは思わないようなところに入ると男性が二人いました。そこが会社でした。

そこで運行時間と料金を確認しました。

時間:始発6時~(1時間毎に1本)

料金:42シュケル(荷物1つごとに5シュケル

しっかり確認できたので問題ないだろうってことで観光に向かいます。

オスカー・シンドラーの墓

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 オスカー・シンドラーは「シンドラーのリスト」という映画を見て知っている人も多いのではないでしょうか。

私が興味を持った理由はドイツの「ベルリン・ユダヤ博物館」やクラクフの「アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所 」へ訪問したことからでした。

もっと知りたくてクラクフで「シンドラー社」を訪問しようとしたのですが、チケットは売り切れで入ることができませんでした。

シンドラーのリスト」のエンドロールで見たお墓がエルサレムにあることを知り、今回は全体に訪れたいと思っていたので頑張って歩いて行きました。

場所がわからない

グーグルマップには「オスカー・シンドラーの墓」という表示はあります。
その表示された場所へ案何に従い向かったのですが、見つかりません。エルサレムベツレヘムでグーグルマップを使用してわかったことは、ここではあまり信用できないということでした。

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私たちと同じようにグーグルマップが示す「シンドラーの墓」を探しているっぽい人がいました。やはりグーグルマップではたどり着けない様子。

近くにいた人に場所を聞いてみるとすぐにわかりました。
グーグルマップとは全く違う位置にあったので見つかるはずもありません。

シンドラーのお墓

グーグルマップでは24時間入ることができると書かれていましたが、13時までしか入ることができないようでした。

「10分だけだよ」と言って門番のおじさんが入れてくれました。

見晴らしのいい高台にあるお墓。
門には「シンドラーの墓」と表示があるのですが、他の人のお墓もあります。

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お墓なので観光で行くような場所でもないと思うのですが、テレビ画面で見ていた場所に実際来てみるのもいいですね。なんて書けばいいのかわかりませんが、色々な思いがこみ上げます。

旧市街へ

私たちはシンドラーのお墓へ来るためにかなり遠回りしてきたのですが、実は旧市街を抜ければもっと近道だったんですよね。本当に旧市街に入ると使い物にならないグーグルマップ。

最後の晩餐の部屋

ダビデ王の墓(King David's Tomb)」の上に位置する部屋が「最後の晩餐の部屋」です。レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画で有名なイエスが捕らえられる前に弟子たちと食事をともにした部屋とされている場所です。

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ダヴィンチの絵をイメージしていたので部屋へ入った瞬間全く違う印象を持ちました。
あの絵のような温かみは感じませんでした。とても殺風景な何もない小さな部屋でした。

展望台?

「最後の晩餐の部屋」を出てすぐに階段があります。
ツアーで来ている人は誰も上がることなく去って行きましたが、ここから素敵な景色を見ることができます。この階段ですれ違ったイスラエルの男性も「この上に行くととてもきれいだよ」と言っていました。

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少し高台になっているので確かにきれいな景色をみることができました。

昼食

この日の昼食は「シュクシャカ」と「ファラフェル」です。

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シナゴークの近くにあったお店なんですが、旧市街の中では手頃な金額でした。

シュクシャカ」…43シュケル

「ファラフェル」…10シュケル

2人で食べてもお腹いっぱいになる十分な量でした。

嘆きの壁の昼と夜

シナゴークに入ろうと思ったのですが、20シュケルかかるので入るのをやめて「嘆きの壁」へ向かいました。前回はシャバット中でしたので写真を撮ることができませんでした。

嘆きの壁」には多くのユダヤ教信仰者や観光客が昼夜問わず訪れています。

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昼間には子供たちが教師らしき人とともに訪れて歌って踊っている姿も見られました。

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夜になると壁周辺はライトアップされ、昼間の雰囲気とは全く違った姿を見せます。

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夜景を写真におさめる観光客も多くみられました。

私たちも夜景の写真を撮りたいと思いきれいに撮れるスポットを探しました。
昼間に上からきれいに見られる場所を見つけた際、そこにいた地元民に「10シュケルでもっといいところに案内するよ」と声かけられた場所。そこには「ヒモ結んであげるよ」おじさんもいたのですが、夜にはいなくなっていました。

色んな場所から写真を撮ってみたのですが、納得いく感じのものはなく帰ることにしました。

夕食探しの市場散策

旧市街から歩いて宿に戻りました。
宿に荷物を置いて夕食を探しに市場へでかけます。

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市場は日曜日はあまり人がいないようでした。
平日の夜の方が活気があったように思います。市場を回ってみたものの19時を過ぎると閉まり始める店も多く買うものはありませんでした。

到着日に買って食べたPitaのお店方面へ行くことにしました。
駅の近くにはショッピングモールがあるのでそちらへも行ってみました。

ショッピングモールの3階には長距離バスのバス乗り場があります。
そこからだとテルアビブまでもバスで行けるようです。

2階にはフードコートがあるのですが、ジャンキーなものばかり・・・
その中に変な日本食店が入っていましたが、全く日本食感はない微妙な料理が並んでいました。笑

同じ階にあったパン屋さんでサンドウィッチと甘い菓子パンを購入して帰りました。

帰り道にPitaのお店へ立ち寄りMixを1つ購入して宿へ戻りました。

イスラエルは食べ物のバリエーションがなくて飽きてくる。
東南アジアの方が色々食べれてやっぱり好きだなーと思いました。

ここまで!

こんな感じでまったり過ごしたこの日。
明日でエルサレムで過ごすのも最後になります。

本当は明日テルアビブへ行こうと思っていたのですが、岩のドームに行きたいのでテルアビブへ行くのはやめにしました。死海へも行くつもりだったんですが、寒いので死海に入ることはできないだろうってことでやめました。

こんなとこで風邪をひいたら大変ですからね。

明日は今日よりも早く出て岩のドームへ行ってきます。
入れる時間が限られてるので困りますよね。

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エルサレムの街の夜はとても幻想的です。

あと、エルサレムで今のところ一番安いスーパーはここです。

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市場の近くにあるお店ですが、水が他のところよりも2シュケル安くて量も多い!

たまに中国人に間違えられて馬鹿にされますが…気にしない。頭の悪いやつだと思いましょう。

一部の人はアジア人を下に見ていますが、中にはいい人もいます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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