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ペルー滞在中!

【Re:旅39日目②】若かりしガウディ作品カサ・ヴィセンスは穴場?ヨーロッパ最大の水族館!

2020.01.26

リアルではメキシコのカンクンに滞在中です!今日は弾丸ツアーでピンクレイクに行き塩まみれになってきました。過去の日記を移動中に執筆中です。

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【Re:旅39日目②】若かりしガウディ作品カサ・ヴィセンスは穴場?ヨーロッパ最大の水族館!

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カサ・ヴィセンス(Casa Vicens)に行ってきた。

「AMATLLER」でホットチョコレートを堪能した私たちは今日の一番の目的地であるCasa Vicensへ向かいました。バルセロナの主な観光地からは少し離れた場所にあるこちらの施設。大嫌いな上り坂を歩いて向かいます。

カサ・ヴィセンスは住宅地のような場所にありました。
色鮮やかなタイルと奇抜な?周りとは違うデザインの建物ですぐに目に入ってきました。

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カサ・ヴィセンスはガウディが31歳のころに設計した建物でバルセロナで最も古いガウディ建築だそうです。長い間住居として使用されていたため見学することができなかったそうですが、2017年から修復工事を終え一般公開されるようになったそうです。

内部見学へ

カサ・ヴィセンスももちろんバルセロナパスで入場可能です!
バルセロナパスなしだと16€かかります。

私たちが行ったときはかなり空いていました。
日本人観光客の姿はなく他の観光地に比べると穴場感がありました。

バルセロナパスでチケットを引き換えてもらい、内部見学へ行きます。
チケットもタイルの絵が描かれていてとってもかわいい!

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こちらの見学ではスマートフォンを利用して日本語ガイドを見ながら見学することができます。Wifiも使用できるのでスマホがあれば誰でもガイドを見ることができます。

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元々はガウディが設計したこちらの建物ですが、1899年に増築されガウディが設計していない部分もあるそうです。

ガウディ建築を今回の旅でいくつか見てきましたが、ここのデザインが私は一番好きかもしれません。どこを切り取っても美しく絵になる建物でワクワクしながら内部見学ができました。

もう中へ入る前の入り口から素敵です!
この日は本当に見学者が少なくて写真撮り放題でした。
玄関のところにあるランプが素敵でなかなか中へ進めませんでした。

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室内に入ると素敵な壁と天井のお部屋がありました。
私がこの部屋で気になったのは窓際の鳥の絵でした。特に説明を聞いていないのでわかりませんが、本当に美しい部屋です。

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この部屋のバルコニー部分へ出るとそこもまた素敵な空間になっていました。
ここのランプとお庭側の透かしのようなものとで作り出されているこの空間。ここでお茶したいなーって思う癒しスポットでした。

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さらに進むとガウディらしいとでも言うのでしょうか。
まるで宇宙空間?海の中?とも思えるようなこの場所は外からの光が絶妙に入り何とも美しい景色を見せてくれます。

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続いて2階のバルコニーにはひまわりのタイルがかわいい植木がありました。

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こんなにかわいいタイルまで男性がデザインするのかと感心してしまう。

トイレもとってもかわいいデザインでした。

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ついつい座って写真を撮りたくなってしまうようなトイレなのですが、もちろん座るのは禁止されています。この近くにあったバスタブも入らないようにと注意書きがされていました。

屋上へ上がるとそこにも細部までこだわった景色をみることができます。
私が一番好きな部分はここ!

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屋上への入り口から出てすぐのところの景色なのですが、この柵とタイルの色使いがとっても好きです。

どこのガウディ建築よりもじっくり楽しむことができたのがカサ・ヴィセンスでした。ネット情報などによるといつもは混雑している様子のこちら。

スムーズに入場できてゆっくり見ることができたのは運が良かったのかもしれません。

こんなとこだったのか!Casa de les Punxes(ラス・プンシャス)

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初日に外観だけ見て通り過ぎていた「Casa de les Punxes」ですが、ここもバルセロナパスで入ることができるようなので行ってきました。

ここへの入場料は18€です。
日本語オーディオガイド付きなのですが、屋上では日本語のオーディオガイドはないようです。

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まず、チケットをバルセロナパスで購入します。
入場の際にオーディオを渡されスタッフの方に入り口まで案内されます。
ここ集合住宅のため公開されているのは一部だけです。

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私たちが行った日はスタッフの方が日本語を勉強しているらしく日本語で案内してくれました。わかりにくかったら教えてほしいと言われましたが、勉強を始めたばかりとは思えないほど流ちょうな日本語を話されていました。

入るまで知らなかったのですが、ここは映像を見ながら進んで行くようでドアが開くまで次へは進めない仕組みになっています。なので、時間に余裕がない方はやめておきましょう。

内部見学へ

まず、案内されたのはこちらです。
とってもきれいな川が流れているように見えるこちらの廊下を歩いて進みます。

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中の状況説明は一切なかったのですが、ドアが開く直前に何やら川に怪しい影が・・・。

ドアが開くとその先は真っ暗です。
え、これってお化け屋敷じゃないよね?って思いながら先へ進みます。

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最初の部屋でこの辺りの言い伝えについてのお話がありました。
そして、この言い伝えを実際に体験しながら?目の当たりにしながら進んで行くようです。

真っ暗な部屋で物語が展開されていきます。
一つずつドアが開きストーリーも進んで行くのですが、なかなかの映像と音声にたまにビビりながら楽しみました。

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子どもでもわかるくらい簡単な内容で物語を教えてくれるので誰でも楽しむことができると思います。でも、閉所恐怖症の人や暗所恐怖症の人にはかなりきついかもしれません。

事前に暗いところに閉じ込められるなんて説明はなかったので最初はかなりビビりました。笑

物語が終わると資料や詳細な説明のコーナーがありました。
そこから先へ進むと屋上へ行くことができます。

こちらの屋上では夜にBARのようなことが行われているようで夕方だったこの時はその準備が進められていました。

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屋上では日本語ガイドはなくなるので内容を理解するのは不可能に等しいです。
説明もほとんどオーディオで行われているので見るだけで内容まではわかりませんでした。

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映像を交えての説明や実際に触れてみるようなものもあったのでその点では楽しめるかもしれません。

ヨーロッパ最大?水族館へ行ってきた!

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ラス・プンシャスを出るころには少し天気が悪くなってきました。
まだ雨は降っていなかったのでこのまま水族館へ行くことにしました。

水族館はヨーロッパ最大の水族館だそうです。
地中海をテーマにしているそうなのですが、ヨーロッパ最大ってどれだけすごいんだろうって期待して向かいます。

水族館入館!

水族館もバルセロナパスで入ることができます。
水族館の入場料は20€です。

バルセロナパスでは入れなかったらこの時間から入ることはないだろうなという金額ですが、ヨーロッパ最大の水族館どんなところでしょう。

入り口はこんな感じでした。

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中では記念撮影をしてくれる場所がありましたが、記念撮影した写真は購入しなければなりません。自分たちのカメラでは撮影してくれないので素通りしました。

中へ入るとまず見えてきたのは小さな水槽がいくつもならぶスペースです。
少し大きな水槽もありましたが、泳いでいるのはエイや小さなサメ、ウツボです。
カラフルな魚は見当たりません。

タツノオトシゴのブースを覗いてみると・・・

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タツノオトシゴが海藻に身を隠していました。全然タツノオトシゴ感ないw

この水族館の見どころはここ!
海中トンネルです。

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上からの光がきれいに差しこんでいて海中にいるような感覚にさせてくれます。
ここで泳いでいる魚はサメ、サメ、サメ・・・ウツボ。たまにエイ。

地中海ってこんな感じなんですね!

ここを抜けたところにクラゲの展示があったんですが、クラゲは偽物でした。
ここの水族館は子供向けなんでしょうね。
展示品の中にはプラスチックごみについて考えるようなものが多くみられました。

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日本では魚に触ることができるような展示が多くありますが、ここにはそのような場所はなく手を入れないように注意書きまでありました。

最近日本でも水族館って行っていないので日本の展示がどのように展開されているかはわかりませんが、プラスチックごみの問題は水族館で学ぶことができるといいでしょうね!

日本の水族館の方が優れていると思った大きな点は水槽の清掃度でした。
水槽が曇っているところが多く展示が見にくいことが多々ありました。
日本の水族館ではあまりない経験でした。

ショッピングモールへ

水族館を楽しんで外へ出ると雨が降っていました。
この雨じゃホテルまで帰るのは大変だなーと思い近くのショッピングモールに立ち寄りました。

ショッピングモールにはFCバルセロナのショップだけでなくレアルマドリードのショップもありました。

ここでスーパーに行きたかったんですが、このショッピングモールには食品を売る店がありませんでした。特に洋服や雑貨に興味もないのでホテルへ戻ることにしました。

雨は少し小降りになっていたものの小雨の中ホテルへ戻りました。

39日目はこんな感じで楽しめました!

39日目もバルセロナパスを使ってバルセロナ観光を満喫しました。
いよいよ40日目でバルセロナ観光が最後となります。

バルセロナ観光は思っていたよりも観光にお金がかかるなと感じていますが、物価は安いので食費が安く収まるので助かっています。

ホテルも手ごろな金額でいいホテルに泊まることができたので西欧の中では観光しやすいと感じています。

40日目となる明日はとうとうバルセロナの有名どころである「サクラダファミリア」の中へ入ります!!美しいステンドグラスを見るのが楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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