せかまる.blog

日本帰国しました。

【Re:旅49日目②】初めての日本語現地ツアー!カンクンの有名観光地弾丸ツアーで巡ってきた!!

2020.02.05

さて、今回は日本語現地ツアーの続きです。グランセノーテでシュノーケリングを楽しんだ後は世界遺産チチェンイッツァへ向かいました。最初にグランセノーテで泳いだ時点でもう写真映えなんてどうでもよくなるくらい髪はボサボサです。笑

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【Re:旅49日目②】初めての日本語現地ツアー!カンクンの有名観光地弾丸ツアーで巡ってきた!!

世界遺産チチェン・イッツァ遺跡

グランセノーテを楽しんでバスに乗り込み向かうのは世界遺産のチチェンイッツァ遺跡です。チチェンイッツァ遺跡は旧時代と新時代の二つの遺跡を見ることができるそうなんですが、私たちが参加したツアーでの滞在は1時間だけなので見れるのは新時代のみです。

チチェンイッツァ入場!

私たちはツアーで来ているのでチケット代はもちろん含まれています。
現地で買うと料金はこんな感じでした。

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 チケット売り場はそんなに混雑していませんでした。
ツアーで来ている人が多い印象でした。

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足早にチチェンイッツァ遺跡の中へ進んで行きます。
ユネスコ無形文化遺産である印の所で簡単な説明を受けて中へ進みます。
ここでツアー参加者が二手に分かれることになるので事前に今後のスケジュールの説明がありました。

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ここから遺跡の方へと進んで行きます。
遺跡までの道にはお土産屋さんがいくつもありました。

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噂ではカンクン周辺で買うよりもこちらで買う方が安いんだとか・・・。
可愛い雑貨もたくさんありましたが、私たちは詰込みツアーなのでお土産を買う暇なんてありませんでした。

ツアーってこういうとこ自由効かないから不便ですよね。

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一番の見どころカスティー

まず、やってきたのはピラミッドの前?
マヤの最も位の高い神ククルカンが祀られているというピラミッドです。
ククルカンというのは、羽を持つ蛇の姿をしているそうで春分の日秋分の日にこのピラミッドのもとへ降臨するそうです。ククルカンが降臨する姿が見られる日には多くの観光客がこのチチェンイッツァ遺跡を訪れるそうです。
ここは正面ではないのですが、入ってすぐの辺りにある広場でピラミッドについての説明がありました。

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このピラミッドは、1年を表しているそうです。

このピラミッドの四方向にある階段の段数は91段。
それに神殿へ上がるための段が1段。

91×4+1=365日となるそうです。

さらに、ピラミッドの1面を見ると9層になっていて各層が階段により分断され2層に分けられているため18層。マヤ暦は1年が18ヶ月なので1年を表しているのではないかと言われています。

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この写真の左側の部分が正面です。
ここにククルカンの顔があります。そして、この左側の部分の階段横のところにククルカンの姿が現れるそうです。(年に二回だけ見られる現象)

このピラミッドの中には更に小さいピラミッドがあるそうです。
その中にはジャガー玉座やチャクモール像が置かれているのだとか・・・。

ツオンパントリ(頭蓋骨の棚)

少し写真では見にくいのですが、ここには多くの頭蓋骨が彫られています。
生贄をささげる習慣があまりなかったマヤ文明ですが、トルテカ文明の影響を受けて始めた習慣だとか。

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この頭蓋骨はよくみると姿かたちがそれぞれ違っています。
頭が平らなものもあれば、頭がとんがっているものもあります。

マヤの人の身分は頭を見ればわかったそうです。
マヤの人は「トウモロコシ」を神のようにあがめていたそうです。

マヤの人は自分たちは神様がトウモロコシの粉をこねて作ったものだと想像していました。そのためくらいの高い人はトウモロコシのような頭になるように頭蓋骨を生まれたころから固定していたそうです。

トウモロコシみたいになりたいって・・・今では考えられない。

身分の低い者は幼少期から重い荷物を運んで働かされるため、頭が四角くなっています。

マヤの時代では、身分にかかわらず生贄にならなければならなかったんですね。

球戯場

この球戯場はとっても広くて168×70mもあるようです。
ここで生贄を決定するための勝負が行われていたそうです。

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ここでの勝負は夜通し行われることもあったようで夜にはボールが見えなくなってしまうのでボールに火をつけて競技を続けていたそうです。

火が点いたボールでサッカーするのも無理だけど、この時代の競技は不浄である足以外を使った競技だったそうです。恐ろしい・・・

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この球戯場は壁が反り立っています。
これだけ広い場所ですが、音がしっかり届くように反響しやすく作っていたそうです。

すごいですよね!!こんな時代にそこまで計算していたなんて・・・

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当時の競技風景が壁画に描かれているのですが、この競技では勝利した方のチームリーダーの首が落とされてしまうんです。でも、その当時は名誉なことだったんでしょうね。

勝利した人=優秀な人=質のいい生贄ってことですね。

ジャガーの神殿

あまり写真を撮る時間がなかったので近くでしか撮れませんでしたが・・・
ジャガーの神殿だと思います。。

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マヤの人にとってジャガーはとても大切な存在だそうです。
神のように崇められているジャガー
今でもジャガーはとっても大切にされているからか犬や家畜がジャガーに襲われてもジャガーを責めないそうです。

野生のジャガー見てみたいけど、ちょっと怖いですよね。

鷲とジャガーの基壇

これもあまり時間がなくサクッとしか写真が撮れなかったのですが、これが鷹とジャガーの基壇かなー?と思っています。

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これもトルテカ文明の影響があると考えられているそうです。
ここに描かれている鷹とジャガーは心臓を食べようとしているんです。

昼と夜を表す二者が心臓を食べようとしているというのは生贄を出さなければ太陽運行に影響が出ると考えられていたからだそうです。

ここの説明はツアーで説明あったかどうか覚えていません。

何度も説明があったのは、ピラミッドや球戯場で音が反響するように設計されてるんですよー!っていうお話。公認ガイドさんが都度登場して反響がわかりやすいように手をたたいたり声を出したりしてくれました。

一通り説明が終わったらツアー内容ごとに分かれます。
私たちはここから少しだけ写真撮影タイム!!

日本人ガイドの方と分かれて現地ガイドの方とピラミッドの所へ戻って写真撮影開始です。ここでまた困るのがツアーで来ているので団体ですよね。

周りが写らないようにって写真は撮りづらいです。
そこは仕方ない。

そんなこんなでバタバタとチチェンイッツァ遺跡の観光も終了です。

2か所目はこんな感じでした!

2か所目もあわただしく過ぎました。

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写真撮影タイムも限られていたので早く行かないと!!ってククルカンが写る場所で写真を撮りました。この写真は広場のところですが・・・

チチェンイッツァ遺跡で日本語現地ツアーに参加してよかった点は、英語ツアーだと全てを理解するのは難しいけど日本語なら全部わかるってところです。

写真を使って説明をしてくれるのでイメージはしやすくわかりやすかったかな?

ただ、あまり時間がないツアーなのでじっくり聞きたい方にはこのツアーは向いていないと思います。個人的には説明なくてもいいから自由に1時間回ることが許される方が嬉しかったかも・・・。

世界遺産の情報はネットで調べればある程度調べられますからね。
ツアーでピンポイントで回りたいって人じゃないんだと実感した私たち。

ツアーには向き不向きがあることが今回のことでよくわかってきました。

この後、現地ガイドさんと向かったのは「ランチ&イキルセノーテ」です。
ここは予定では50分となっていました。

50分でも短いなーって思っていたのですが、到着してみるともっと短縮されることになりました。あらら・・・

今日はこの辺で終わりたいと思います。
次回は「ランチ&イキルセノーテ」について書いていきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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