せかまる.blog

2年後の旅に向けて再始動!

【Re:旅49日目③】初めての日本語現地ツアー!カンクンの有名観光地弾丸ツアーで巡ってきた!!

2020.02.05

今回も続いてカンクンで参加したツアーについて書いていきます。前回のブログでは、グランセノーテとチチェンイッツァ遺跡について書きました。チチェンイッツァ遺跡を出発してランチとイキルセノーテへ向かったところからスタートです!

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【Re:旅49日目③】初めての日本語現地ツアー!カンクンの有名観光地弾丸ツアーで巡ってきた!!

前回までのお話

初めて参加した日本語現地ツアーについて書いています。
過去の記事はコチラ!!

www.sekamaru.blog

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ビュッフェレストランでランチ

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チチェンイッツァ遺跡を出発して間もなくお昼ご飯を食べるレストランに到着しました。ここにイキルセノーテがあります。予定では50分の滞在でしたが、到着してみると滞在時間は約40分。短い昼休憩に頑張って食べてセノーテを見て来ました。

まず、入口の所でガイドさんがランチの支払いを済ませます。

イキルセノーテを横目にレストランへ向かいます。

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ここで写真を撮らないでねとガイドさんが案内していたものの、写真を一生懸命撮ってなかなか来ないツアー客が数名。時間がどんどんなくなります。

ランチタイム

かやぶき屋根のレストランは薄暗い。
食欲をそそる感じはないレストランの内装ですが、仕方ない。

ビュッフェ形式なので一旦着席して料理を取りに向かいます。

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室内にも料理が置いてありましたが混雑していたので私たちは外へ向かいました。
ほとんど料理の内容は同じでした。違うのはデザートくらい?

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こんな感じ。
室内が暗かったので画像をかなり加工しました。

あまり食べるものがなくてほとんど果物。
オレンジの隣にある茶色いものはパパイヤが煮込まれた感じのもの。
個人的には苦手な味でした。

できるだけこっちの料理を食べようと取ってみたもののどれも美味しいとは言い難いものでした。

ツアーではチップ代やドリンク代が含まれていないので、自分で払わなければなりません。普段からレストランに入ることがあまりない私たちはドリンクも高いから注文したくない。この場で空気を読めば注文してチップも支払うべきなんだと思いますが、ドリンクは注文せずチップもドリンクの支払いがなかったので渡しませんでした。

マナー的にどうかはわかりませんが、支払い時にチップは渡すので渡すタイミングがなかったとも言えます。

他のツアーの方々はお酒を飲んだりしていましたが、まだ先が長いツアーでお酒を飲めるほど強いことはうらやましく思います。

イキル・セノーテ

食事を終えたら急いでイキルセノーテへ向かいます。
こちらのセノーテもしっかりシャワーを浴びてからセノーテに入らなければなりません。

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自分でシャワーのところにある紐を引きながらシャワーを浴びます。
こちらももちろん水!!笑

ここではかなり時間が短いので入ることはできませんでしたが、時間があれば入ってみたいと思うグランセノーテとは違った雰囲気のセノーテでした。

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このセノーテでは多くの人が飛び込みをしていました。
掛け声とともにバシャーーン!!って音がしてワーーー!!って盛り上がっていました。混雑しているけど楽しそう。

私は怖いから飛び込みなんて絶対できませんけどね。

時間があまりなかったので足早にバスの方へ向かいます。

マヤ族の衣装を着た人

ここのレストランへ向かう途中にいたのですが、民族衣装を着た人が写真を撮ろうと誘っています。勝手に写真を撮っているツアー客の方々に注意する場面もありましたが、みんな無視して撮影していました。

帰りにその人たちがいて「タダ、タダ」と言っていたので話しかけてみました。
本当にタダなのか聞いてみると、「チップ、チップ」と返答。

そりゃそうだよね。と思いながら写真を撮るか悩んだのですが、飲み物頼まなかった分でお金使ってないしせっかくだからとチップを払って一緒に写真を撮ってもらいました。

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とってもいいお兄さんたちでした!
お金儲けでやっている人を勝手に写真撮るのは気が引けちゃいますからね。

写真を撮って急いでバスへ向かいました。

続いて向かうのは「ピンクレイク」です。

ピンクレイク到着!!

ピンクレイクでは、カメラの持ち込みが禁止されています。
そのため外からの撮影でしかカメラを使うことができませんでした。

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これは柵の外から見たピンクレイクです。

ピンクレイクは食用の塩を作っている塩田なので不純物が混ざらないように持ち込み制限をしています。過去に一眼レフカメラを持って行った人がレンズキャップを落としてしまい、食用の塩に混ざってしまったそうです。その時に作った塩は全て廃棄処分となってしまったという経験から厳しく持ち物の制限をしているそうです。

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中へ入るとこんな感じでピンクレイクを見ることができます。
ピンクレイクがピンク色になる理由は、プランクトンによるものだそうです。

塩分濃度が高くなるとこのような色になっていくんだとか。
詳しい情報を書くと長くなってしまうので端折ります・・・。

フラミンゴもいる

離れていたので私の古いiPhoneではこれが限界だったんですが・・・
こんな感じでフラミンゴが見られることもあります。

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ここはピンクレイクの反対側です。
現地の方のオススメ撮影方法はこっちの湖とピンクの湖をパノラマで撮影するという方法らしく撮影してくれました。

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これは私が撮影したものですが、こんな感じで色の違いを楽しむことができます。

この日だけかわかりませんが、とっても風が強くてこの右側の湖から塩の泡のようなものがたくさん飛んできます。

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こんな感じでサンダルは真っ白。
塩まみれになりました。

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iPhone6ではこのくらいの写真しか撮れませんでした。
ここに行くなら写真がきれいに撮れるスマホを持って行くことをオススメします。

ここに住んでいるエビみたいなやつ。たぶん、エビ。
現地のスタッフさんが見せてくれます。

シュリンプって言ってたから間違いないはず。

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スマホ片手に写真をたくさん撮ってフラミンゴが近くに来るのを待ってみたもののフラミンゴが近くに来ることはなく・・・ここを去る時間になりました。

最後はメキシコ湾ビーチ

このビーチでは本当に立ち寄るだけってくらいの時間しかありませんでした。

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これはビーチ手前で撮った写真。
この写真結構好き。

10分くらいビーチで写真を撮ったり綺麗な海を眺めたり・・・。

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とってもきれいなビーチでした。
きらいな貝殻もたくさん落ちてたので、もう少し楽しみたかったな。

ツアー終了!!

ビーチでツアーの目的地は終了となりました。
気になったことは、ピンクレイクとオレンジレイクって書いてたけどオレンジレイクなんて場所への案内は一つもなかったことです。ないならツアーに書かないでほしいですよね。港町のこともそうですが、HISって結構いい加減なんだなーって残念な気持ちになりました。

最後にトイレ休憩に立ち寄ったのは小さな雑貨屋さんでした。
バスが到着した時にはお店は閉まっていて雑貨屋さんの人が出てきてお店を開けていました。何て段取りが悪いんだ。。

しかも、最初に案内されたトイレは1個しかない。笑
その後に別のトイレも案内されましたがあまりにも段取りが悪い。。

帰り道はカンクン方面かトゥルム方面どちらから帰るんだろうって思っていたのですが、カンクン方面から帰れば近いのにトゥルム方面から回るルートでした。

ツアーのメンバーによって帰り時間はかなり変わるツアーなんだと思いました。
トゥルム方面にホテルを取っているお客さんは迎え時間も遅いし、帰りも早いので楽ですがカンクン方面からのツアー客は出発時間が早く帰り時間は遅いので大変ですね。

仕方ないんでしょうが、あまり気分はよくないかも・・・
こんな風に思う私はツアーに向いてないんだなーと思いました。

最後に

この日の晩ご飯は牛肉のアヒージョでした。
もちろん自炊!!スペインで食べるか悩んだアヒージョですが、美味しくないって噂だったので自分で作ってみました。

自分で作ったアヒージョは美味しかったです!

カンクンでリフレッシュしてペルーへ向かいたい私たちはリゾートを存分に楽しもうと思っています。

高いツアーに参加してよかったことは天気に恵まれていい記念写真が撮れたこと。
気になっていたセノーテで泳ぐことができたこと。

そして、日本語ツアーに参加するのは向いていないということがわかったこと。笑

自分たちで調べて自由に行動する方がやっぱり楽しいです。
今後の旅は、個人手配で楽しめるように頑張ろうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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