せかまる.blog

2年後の旅に向けて再始動!

【Go To トラベルでお得な旅】有馬温泉ひとり旅してきた!お宿公開! 後編

Go to トラベルを使って行ってきた有馬温泉ひとり旅についてのブログは今回で完結しようと思っています。

が、翌日のことも書かないといけなかった。って今気づきました。

前回までのブログを読んでいない方は是非一度ご覧ください。

www.sekamaru.blog

www.sekamaru.blog

 【Go To トラベルでお得な旅】有馬温泉ひとり旅してきた!お宿公開! 後編

前回は、昼ご飯を探して歩き回ったことを書いていました。
私がお寿司屋さんに入れず仕方なく選んだのは蕎麦でした。

有馬温泉には有名な蕎麦屋さんもあるのをご存知でしょうか。
「土山人(どさんじん)」というお店です。

この店は有名でオープン前から列ができています。
あまりにも混雑しているので、そこに入る気にもならなかった私が選んだのは「ごんそば」というお店です。

たたら十割蕎麦が食べられるお店

今回、私が訪れたのは温泉禅寺の前にある観光協会が運営する「とうじ」の1階にある「ごんぞば」というお蕎麦屋さんです。

ランチタイムを過ぎてからお邪魔したこともあってお客さんはまばらでした。
このお蕎麦屋さんのところに無料のお手洗いがあるのでランチ時にも立ち寄ったのですが、さすがにランチタイムは混雑していました。

このお店では、信州産信濃1号石臼挽粉と岩手産ダッタンそば粉を合わせたたたら十割蕎麦が食べられることで有名なようです。

こちらのお店で注文したのは、2種類のお蕎麦が楽しめるセットです。

f:id:sak1gk:20201016193419j:plain

お味は、つゆが少し醬油辛い。
お蕎麦は十割蕎麦なんだなーって感じの端切れ?
正直、ぼそぼそする。。

こんなもんと言えばそうなのかもしれませんが、私には二八蕎麦くらいがちょうどいいのかも・・・。

ただ、お蕎麦の味は期待外れでしたが蕎麦湯は美味しかったんです。
蕎麦湯ってこんな美味しかったかなーと思いながら湯のみに3杯くらい頂きました。

もう少し散策「有馬温泉街」

f:id:sak1gk:20201016193346j:plain

有名な佃煮屋さんの看板が素敵。
Instagramでこの写真を見てみてみたかった場所です。

残念ながらインスタはかなり画像が加工されていたようで色合いは違いましたが、何だかほっこりする風景です。

f:id:sak1gk:20201016193415j:plain

所々にある温泉源は、温泉に来たー!って雰囲気を味わわせてくれる大量の湯気が上がっています。温泉ってすごいなーって思いながら、ボーっと眺めていました。

有馬温泉といえば、前編でも紹介した炭酸泉ですね。
温泉街を抜けて奥へと進んで行くと坂を上った途中のところにある「炭酸泉源公園」です。

ここでは、炭酸泉を飲んでみることもできるそうなんですが、私が行った時は水が出ませんでした。飲んでみたかったのに・・・

f:id:sak1gk:20201016193353j:plain

その炭酸泉が飲める場所の下にあったのがこの人工的に湧いている感じの池みたいな場所。源泉が湧いていると言われているのは、小さな井戸なのでこれは関係ないと思われます。

観光協会のHPとかも見てみましたが、この場所が何なのか全く触れられていませんでした。ただ、底からブクブクと湧いています。

小さな公園でしたので、炭酸泉を飲んでみたいって方しか用事はないかもしれません。
炭酸泉の味は、鉄の味がするとのことですが飲んでいないのでわかりません。

美味しくはないらしいですが、飲んでみたい方は是非試してみてください。

今晩、私が宿泊する宿はこの公園から更に坂道を上ったところにあります。

やっと宿到着・・・「かんぽの宿 有馬」

f:id:sak1gk:20201016193418j:plain

宿泊したのは、かんぽの宿です。
かんぽの宿 有馬では、宿泊者の送迎も行っています。

ここまで歩いて来たのは私くらいだろうってくらい山の上にあります。笑

今回、私が予約したプランはコチラ!

【1日30食限定☆輝プラン】秋の味覚の王様『松茸』や『神戸牛』など贅の極みを堪能

宿泊料金

私が宿泊した際の料金です。(9月29日)

プラン料金:19,600円(税込)
楽天クーポン:▲1000円
GoToトラベル:▲6510円

最終支払額:12,090円

これに私は楽天ポイントも使用しました。

GoToトラベルでかなりお得に宿泊できました!

コロナ感染予防対策

かんぽの宿 有馬の感染予防対策は、まずまずといったところでしょうか。
まず、ホテルに入ってすぐに手を消毒します。

チェックインカウンターはもちろんビニールシートが張られていました。
エレベーターに乗る前にもアルコールが置かれています。

お部屋に違いがあるのか。

f:id:sak1gk:20201016193421j:plain

部屋は、たぶんいつもと変わらない感じですね。
違うことと言えば、スリッパが使い捨てのものになっていました。

ひとり旅で部屋がこれだけ広いと落ち着きません。。

部屋に着いてからすぐに大浴場へ向かいました。

温泉でのコロナ対策もしっかりされていました。
ロッカーは1つ置きにしか使えないようになっていました。
まあ、1つ置きにしたところで2mは離れませんが気持ちがね。

大浴場の洗い場でも1つずつ椅子が間引かれていました。
ですが、おばちゃんたちには関係ありません。
縦横無尽に椅子を持って移動してしまいます。

ホテルがどれだけ頑張っても客のマナーが伴っていなければ意味がありませんね。

かんぽの宿には、金泉しかありません。
銀泉には入れないのですが、お客さんも減らしているのか混雑もなくゆっくり温泉を楽しめました。

館内ではマスクをするようにそこら中に張り紙がされているのですが、守らないお客さんもいました。エレベーターで一緒になった時はさすがにお前ら喋るなよって思ってしまった。

旅行に行くってことは、そういう人もいると覚悟しておかなければなりません。

かんぽの宿 有馬の夕食「輝」

待ちに待った夕食です。
部屋食は基本的にないようなので、食事会場へ向かいます。

ひとり旅で寂しいのは食事時間かも・・・
お酒も飲まないので、申し訳なくなります。

f:id:sak1gk:20201016193433j:plain

本日の献立はこんな感じ・・・
まずは、前菜。

f:id:sak1gk:20201016193437j:plain

食前酒は、梅酒です。
The 和食ですね。こういうの久々だからウキウキします。

土瓶蒸しの写真撮るの忘れてた。。
土瓶蒸しも美味しく頂きました!

f:id:sak1gk:20201016193447j:plain

お造りはシンプルでした。
新鮮で美味しかったのですが、残念だったのが氷を敷き詰めているせいかお刺身の底が凍っていました。まあ、食べられたから問題ない。

f:id:sak1gk:20201016193442j:plain

神戸牛と鱧の2食鍋は、もっと食べたい!!って思うくらい名残惜しさが残る量。
野菜は先に入れてください。と強調して言われます。笑

f:id:sak1gk:20201016193454p:plain

f:id:sak1gk:20201016193458j:plain

きれいな盛り付けで洒落たメニューです。
アワビ最高!!

ふっくらしていて美味しくいただけました。

f:id:sak1gk:20201016193502j:plain

ご飯は、松茸の炊き込みご飯です。
松茸の香りが楽しめる丁度いい味付けでした。

濃い目が好きな方には薄く感じるのかもしれませんが、ふわっと松茸の香りが広がります。

f:id:sak1gk:20201016193413j:plain

そして、最後のデザートはブドウのババロアでした。
まさか、ババロアがデザートに出てくるなんて思わなかったけど・・・

濃厚な生クリーム感とブドウの甘さとブルーベリーソースの酸味がいい感じでした。
ブドウのババロアなのにソースはブルーベリーなのねーって思いましたが・・・

お酒を飲まない私はあっという間に夕食を終えました。
何だか申し訳ないくらいのスピード感。笑

作務衣も貸してくれます。

食事の後は、もう一度お風呂へ行きました。
もちろん少し休憩してから向かいました。

この日はたくさん歩いたのもあってかなり眠い・・・。
1日で歩いた距離は25,000歩くらいでした。

かんぽの宿 有馬に行ったらオススメなのが「作務衣」のレンタルです。
浴衣もいいけど、ゆっくりくつろぐなら作務衣の方が断然楽です!!

年配の方も若い方も浴衣じゃくつろげないと思いませんか?

せっかく温泉に来たのだから、くつろぐためにも借りてみてください。

有馬温泉ひとり旅まとめ

有馬温泉へのひとり旅は、まだ翌日もあるわけですが・・・
とりあえず、温泉宿まで紹介しました。

次回は、帰宅編として紹介しようかなと思います。

有馬温泉は高級旅館が多く敷居が高いイメージですが、「かんぽの宿 有馬」は比較的手ごろな金額で宿泊できます。

食後に大浴場を訪れた際は、ほとんど貸し切り状態でした。
お客さんも多くない今だからこそ行く価値のある場所かもしれませんね。

楽天トラベル:有馬温泉 かんぽの宿 有馬

是非、一度「有馬温泉」への旅を検討してみてください。

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村